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「一括見守りサービス」で契約を一元管理、超高齢化で顧客は法人から”個”の時代へ

(株)合同会計(埼玉・川口市)

「決算時「報告書」で現状確認のメンテナンス」  隅内氏

「使い勝手の向上で保険の適正化提案が容易に」  木村氏

創業50年を迎え、顧問先の悩みをワンストップサービスで解消する様々な事業を展開する(株)合同会計(埼玉県・川口市)。その主軸と位置付けられているのが、生命保険契約の情報管理サービスだ。「生命保険一括見守りサービス」というユニークなネーミングで搭乗したこの支援事業。ベースとなる生命保険契約情報クラウドサービス「MyPare(マイペア)」(旧:e-Return)を活用し、高齢化社会における生命保険契約の情報管理の在り方、今後、会計業界に求められる保険活用に対する意識改革等について、隅内道三代表取締役と現場担当者の木村直樹の両氏に話を聞いてみた。

税界タイムス 2020年8月 Vol.76 より、 詳細はこちらを参照ください。

(株)合同会計
代表取締役 隅内 道三

「不易流行其基一也」俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」で体得した概念と伝えられています。「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず、しかもその基は一つである」という意味です。平たく言えば、「不変の真理を知らなければ基礎が確立せず、変化を知らなければ新たな進展がない。しかもこの不易と流行の根本は一つである」という思想です。私たちはこの「不易流行」(ふえきりゅうこう)の思想こそ企業経営の発展の法則であると確信しています。会社の永続的発展には、揺るぎない「経営理念」(コア・バリュー)を基盤として、刻々と変化する市場環境や顧客ニーズに応じた事業革新(イノベーション)を不断に追求していく姿勢が求められます。「本業を続けるな! 本業を離れるな! 本業の中身を変えろ!」私たち合同会計は全員この精神(モットー)を等しく共有して、すべての関与先様の経営支援に全力を尽すことを最優先の使命(ミッション)と考えています。